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2008/01/17 (Thu) まさたかくん

にゃん友さんのブログで紹介されていたSOSなんです。

拡張型心筋症とたたかう、まさたか君8歳を救う会のご紹介です。
詳しくは【まさたかくんを救う会のHP】をご覧になって
もらえばわかると思いますが、まさたかくんは、この病気のため、
アメリカ合衆国での心臓移植を希望しています。
渡米には、多額の費用が必要です。
一般家庭にはとうてい無理な金額です




まさたかくんの現在は、病院で
1日3回投薬、体重測定、水分管理(飲量、尿量計測、輸液調節)、
 強化剤点滴(持続)、定期的に採血、レントゲン、エコー検査

をこなす生活をしていますが
彼は、元気になったら、こんなことがしたいそうです。

 1.お兄ちゃんと妹と走り回って遊ぶ
 2.野球
 3.ラジコン、つり
 4.学校へ通う、友達と遊ぶ
 5.ゆっくりお風呂につかる 

どれも、普通の、ごくごくささやかな望みですよね・・・

どうか、まさたかくんのこんなささやかな望みをかなえて
普通に元気に生活する、そんな夢をかなえるために
少しの募金をお願いします。

またブログやHPをお持ちの方は、リンクすることで
少しでもまさたかくんを応援してもらえませんか
どうぞ、よろしくお願いいたします。


信じられないほどの金額が必要なんですね・・・
お金=命・・・おかしいですよね。

国は?道路ばかり綺麗にしたり、いらないオブジェを作ったり
そんなお金の使い方よりもっと国民の目線で・・・

まさたかくん、がんばれ!!

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0.まさたか君へ   私達はその話を聞いたとき
とてもびっくりしました。私達は心臓の病気に
なったことは、ありませんし 倒れたこともありません
だけど私たちもスポーツ(バスケット)をやっていますつらいとき 悲しいときがあります。まさたかくんより
つらくはありませんがそのつらさは、わかります。
つらいとき、悲しいときは、ないたことを
バネにして、次は絶対にがんばろうとおもい、一生懸命がんばります。だからまさたかくんも「ガンバレ」
応援にはいけませんが私達も心の中で応援してます。
募金活動にも、進んで協力します。まさたかくん
早く一秒でも早く元気になるように頑張ってください。
私達も「バスケットがんばります。」
病気になったって「でもそんなの関係ねえ」
はい、おっぱっピー
がんばってね。愛春より

2008/01/26 16:31 | 愛春 [ 編集 ]


 

×15歳未満の臓器提供
○現在法律で禁じられている15歳未満の脳死ドナーからの臓器提供

失礼しました。

2008/01/17 11:43 | サラ [ 編集 ]


 

ちなみに日本国内での心臓移植は2006年より健康保険適用となっており、障害者手帳の助成もあって自己負担はほとんど発生しません。

米国での心臓移植手術は全て自己負担、高額な医療保険に加入出来る層のみが臓移植を受けられ、貧困層はなすすべもないのが現状です。「ジョンQ」という映画で日本でも知られる事となりました。

心臓は体重差300%まで移植が可能であり、実際大人の心臓が8歳体重20kgの子供に移植された事もあります。ドラマ「医龍2」で9歳の少年に大人からの心臓移植が行われたのは非現実的な話ではありません。

まさたかくんはギリギリ国内で認められる15歳以上のドナーから提供を受ける事が出来そうですが、大人ですら臓器提供の申し出が少ないことはご存知でしょう。
また、15歳未満の臓器提供には厚生労働省の実施したアンケートによると父母の反対が賛成を上回っており、法改正は困難な状況です。渡航移植手術に多額の募金が必要なのはまさに日本人全体の問題であると言えるでしょう。

2008/01/17 11:35 | サラ [ 編集 ]


 

この種類の支援活動に対する批判として私が常々申し上げているのは,この支援活動の目的が,「救命される人命の数を増やす」ものでは全く無い,「救命される人間を変更する」,「移植を受ける人間をアメリカ人から日本人に変更する」
それ以上でもそれ以下でもない,そのために莫大な金銭を要する,という事実
これを寄附に応じる人間に隠すべきではない,ということです.
アメリカでは決して提供される心臓が余っているのではない,国籍に無関係に重症度と組織適合性(=医学的理由)のみで優先順位を決めているからアメリカに行けば臓器提供を受ける機会が有り得るだけに過ぎず,移植を受けれずに死んでゆく患者はアメリカにも多数存在する.
日本に臓器提供が少なすぎるのは日本人が臓器提供に消極的であり,臓器移植システムの構築(これこそが真に臓器提供を受ける人間の数を増やす為の努力)をなおざりにされているからである.「~さんを救う会」の活動目的そのものがその証拠である.
明言される事は少ないが,医療先進国であるにもかかわらず自国の臓器提供システム構築を充分に努力する事無しに他国の臓器を金にものを言わせて買い漁る日本人は,他国(特に臓器提供希望者)から見れば吸血鬼の様にみえるはずである.
臓器提供不足という問題に対するアプローチは一つではない,人の数だけ存在するはずであるが,以上の事実だけは心の隅にでも是非踏まえていただきたい.

2008/01/17 11:11 | サラ [ 編集 ]


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